司法書士って何?言葉は知っていても実際には何をしているのか良く分かりませんよね?検索をしてみると、法的文書、登記の作成を行う、いわば、登記のスペシャリストです。また、司法書士は弁護士の仕事(簡易裁判)もしているけれど、規制や制限も多く、影武者的存在で、日の目を見ないらしい。
司法書士の職場って、どんな感じかな?求人案内のページを見てみました。思った以上に明るく、フツーな人たち(ごめんなさい^^;)のコメントや写真が出ていました。司法書士だからって、真面目で、面白みのない無口な人の集まりだと勝手に思い込んでいました。そうですよね、文武両道な人の集まりでした^^;
司法書士と聞いて、まずイメージするのは「お金持ち・頭がいい・変わり者」。弁護士や税理士のように士の付く職業の人はやっぱりお金持ちで、試験に合格してなってる訳だから、もちろん頭もイイ。でも頭が良いという事はガリ勉?そうすると、どうしても司法書士=変わり者になってしまいます、ごめんなさい^^;
司法書士になるためには、まず試験に合格しなければなりませんが、この試験、いったいどんな風になっていると思いますか?受験資格に制限はないので、誰でも受けることはできます。でも、でもですよ、試験の内容です、問題なのは。試験は法律・登記・司法書士能力&知識で、合格率たった2%台。脅威です。
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