Archive for April, 2008

臨済宗のお寺について

April 17th, 2008 by admin

臨済宗は中国の禅宗五家の一つです。日本で広めたのは栄西ですが、中国の禅の思想に重きを置いています。禅というからには坐禅が基本です。臨済宗は言葉よりも体験です。宗派のモットーとしている『不立文字』とは文字や言葉を超えた禅の体験で本当の教えを身を持って体験出来るというのです。
臨済宗はとても庶民的な宗派です。寺社仏閣の拝観料って結構高いんですよね。でもそんなにお金を取らなきゃいけないものなのかしら?臨済宗のお寺の御門が開けられていました。おそるおそる覗いてみましたが、一般市民にも隔てなく解放されているとのことです。み仏のような寛大さですね。
臨済宗のマナーはお線香1本をおらずにまっすぐに立てます。私は他の宗派で育ったので、お線香を折ってしまいました。葬儀に参列する前には勉強しておきたいものですね。臨済宗の法の精神は文字では伝えることができないという伝統があります。身を持って体験するなんて、体育会系の宗派ですね。

環境を守るを仕事にするには

April 15th, 2008 by admin

昭和時代に問題となっていた水俣病を初めとして工場の排水、煙当による問題は、長年の課題である。工場が環境を守ると仕事を真剣にしているかどうかが問題である。自社の売上、利益に走るあまり、環境を守ると仕事していないことは、企業理念がどうあれあってはならない事である。
先日、年賀状を作成している製紙メーカーから再生紙の使用率が100%でないという報告があった。これらのメーカーこそ環境を守るを仕事としなければならないのでは?森林破壊は深刻な課題である。環境を守るを仕事とするためどうすれば良いのか?真剣に考えるべきであると思うのだが、どうだろう?
環境を守ると仕事をすることは、世界中のどの国にとっても大事なことです。例えばブラジルなどで、とうもろこしの栽培の為に、ジャングルの伐採が行われているといった問題があります。環境を守ると仕事をすることの重要性、これらはどの国であっても国際社会として認識するべきでしょう。

ブルーレイのしくみ

April 10th, 2008 by admin

友達に聞いた話によれば、ブルーレイのメディアにはBD-R、BD-RE、BD-ROMの3種類のメディアがあって、Rは書き込みOK。REは書き換えOK。ROMは読み込みのみOKと、それぞれ行える操作が違っているそうです。ブルーレイのメディアを購入する際にはこの辺をチェックですね。
次世代DVDと呼ばれるブルーレイは、その名の通り青い光を使って情報の読み書きをするのだそうです。新しい媒体が登場する度にまず気になるのはなんといってもその容量ですが、こちらはなんと25G。DVDの一挙に5倍ですか!ブルーレイが早く普及して、安くなってもらいものですね。
近頃、何かと話題のブルーレイディスクなのですが、皆さんはもう手に取ってご覧になられました?プレイステーション3でもあれば良かったのですが、まだ見たことがないんですよ><。ブルーレイディスク対応のソフトも続々出てきている様ですし、そろそろ保存用に導入してもいいんじゃないかなーなんて検討していたり。
友人が懐かしの名作アニメのブルーレイディスクボックス版を購入したというので、鑑賞会に参加してきました。良く言われている様に一枚絵がぬるぬる動くあの感じ、あの臨場感ある音源は非常にヤバイデス。あんなものを見せつけられてはDVDに戻ることはできず、ブルーレイと出逢ったあの日から僕の心に音楽は・・・。

林檎は体にいい

April 5th, 2008 by admin

林檎の産地といえば青森県だ。「つがる」「ふじ」「紅玉」など、さまざまな種類があり、どれをとっても美味しい。しかし、他県のものはほとんど見たことがないな。青森の寒冷な気候がよほど合っているのだろうか。まあ、隣の岩手県や秋田県あたりでも林檎を作っていないということはないのだろうけれども。
椎名林檎のつくる歌の歌詞は、かつて古語や性的な言い回しが多くて、彼女独特の魅力があったものの、反面、誰にでも受け入れられるような大衆性はなかった。しかし、2003年に「りんごのうた」という曲を作ったときは、子供向けの番組でも放送されるなど、それまでの椎名林檎のイメージを一変させた。
林檎は美味しいし、好きだが、一人暮らしだとなかなか食べにくい。そんなわけで、僕はしょっちゅう紙パック入りの100%ジュースを買っている。濁ったものと透明なものがあるが、僕は特に、黄金色に透き通ったジュースが好きで、毎朝欠かさず飲んでいる。林檎を食べるのと同じぐらい健康にはいいだろうな。